DSpace  
近畿病院図書室協議会 
検索 詳細検索
Language

KINTORE >
三菱京都病院 >
三菱京都病院医学総合雑誌 >
第21巻 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11665/518

タイトル: 糖尿病教育入院における心肺運動負荷試験の導入についての考察
著者: 佃, 陽一
平山, 善康
出見世, 真人
太田垣, あゆみ
松井, 萌恵
田中, 宇大
小池, 初慧
中野, 忠澄
木村, 史子
砂川, 友紀子
キーワード: 運動負荷試験
心拍数
糖尿病
患者教育
発行日: 2014年12月
出版者: 三菱京都病院
引用: 三菱京都病院医学総合雑誌(1342-7520)21巻 Page13-17(2014)
抄録: 当院では2型糖尿病患者の教育入院において安全性を考慮して心肺運動負荷試験(CPX)を実施しており、パスの中に組み込んでいる。CPXによって特定されたAT時の心拍数(HR)とカルボーネン式による各運動強度での目標心拍数との違いを比較した。50%強度でのHRはAT時より有意に高かった。カルボーネン式での50%強度は実際のAT時の強度に比べ強すぎることが示唆された。CPXの導入により、患者に適した運動強度の設定で安全かつ効果的な介入が可能となったと思われる。【著者抄録】
URI: http://hdl.handle.net/11665/518
ISSN: 1342-7520
出現コレクション:第21巻

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
26015_vol21_p13-17.pdf755.98 kBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください