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http://hdl.handle.net/11665/3137
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| タイトル: | 遅発型B群溶血性連鎖球菌感染が疑われ母乳栄養の継続が困難となった双胎児 |
| 著者: | 中澤, 陽 丹羽, 房子 金, 美賢 松本, 知華 北村, 直行 |
| キーワード: | GBS感染症 遅発型 経母乳感染 |
| 発行日: | 2026年2月 |
| 抄録: | B群溶血性連鎖球菌(GBS)は,新生児早期に感染すると敗血症や髄膜炎を発症し,早期新生児死亡のリスクとなる.発症時期により早発型,遅発型,超遅発型に分類され,近年遅発型感染症は増加傾向にある.遅発型感染の経路は不明なことも多いが,一経路として経母乳感染があげられる.経母乳感染が疑われた際に,母乳栄養を継続するか否かや母体に対する除菌に関してはいまだコンセンサスが定まっていない.われわれは,NICU入院中に遅発型GBS感染が疑われ,母乳培養や母乳栄養の継続について多職種での検討を必要とした双胎児を経験したので報告する. |
| URI: | http://hdl.handle.net/11665/3137 |
| ISSN: | 1342-7520 |
| 出現コレクション: | 第32巻
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