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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11665/1754

Title: 当院人間ドックにおいて発見されたH.pylori除菌後胃癌の臨床的検討
Authors: 重本, 香保里
三木, 真司
吉田, 章
玉置, 美賀子
眞下, 陽子
山賀, 雄一
田中, 淳也
鍋島, 紀滋
水野, 雅博
Keywords: 胃癌
H.pylori除菌後
ESD
Issue Date: Mar-2019
Abstract: H.pylori除菌後当院人間ドックで経年観察中に発見された胃癌症例について検討した。過去8年間に発見された胃癌(21例、25病変)の初期治療は全てESDが施行された。侵襲の少ないESD治療を選択できたのは、除菌後も年に1回の定期検査が必要と啓蒙してきたこと、当院ドックはリピーターが多いので、除菌後も経年観察しえたこと、および除菌後の受診者に対しては、特に詳細に観察していた結果と考える。また、ESD可能な段階ではあったが、ドック時の内視鏡検査では範囲診断が困難であった低分化癌2病変について報告した。
URI: http://hdl.handle.net/11665/1754
ISSN: 1342-7520
Appears in Collections:第25巻

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