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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11665/1740

Title: 患者のお薬手帳持参率向上における介入と評価
Authors: 高崎, 晴奈
松本, 剛
橋元, 誠
Keywords: お薬手帳
持参薬
持参率
Issue Date: Feb-2018
Abstract: 当院では2016年4月より入院患者の内服薬確認を入院が決まった時点で事前に行っており、現在内服している薬剤の種類と量を鑑別する際にお薬手帳を活用している。しかしお薬手帳の持参率が低ければ業務の見直しを考えなければならない。そこで当院で2016年7月から11月までの5ヵ月間、患者が受診時にお薬手帳をどの程度持参しているか調査した。8月から持参をすすめる活動を行い、介入前後の持参率を比較した。対策前後の持参率はそれぞれ42.7%、46.3%と顕著な変化はみられなかった。しかしお薬手帳の持参が入院処方に役立った例や、患者の手帳に対する意識向上例もみられ、今回の活動は有意義であったと考える。今後も継続してお薬手帳を持参してもらう工夫や呼びかけが必要である。
URI: http://hdl.handle.net/11665/1740
ISSN: 1342-7520
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