DSpace  
近畿病院図書室協議会 
検索 詳細検索
Language

KINTORE >
洛和会音羽病院 >
洛和会病院医学雑誌 >
21巻 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11665/398

タイトル: 経口ビスフォスフォネート製剤に関連した下顎骨壊死の1例
その他のタイトル: A Case of Osteonecrosis of the Mandible Related to Oral Bisphoshonate Use
著者: 塚本, 容子
古原, 優樹
安東, 宇慧
横江, 義彦
キーワード: ビスフォスフォネート
顎骨壊死
骨粗鬆症
bisphosphonate
osteonecrosis of the jaw,
osteoporosis
X線診断
下顎疾患
デブリードマン
X線CT
経口投与
Alendronate
発行日: 2010年3月31日
出版者: 洛和会ヘルスケアシステム
引用: 洛和会病院医学雑誌(1341-1845)21巻 Page68-71(2010.03)
抄録: ビスフォスフォネート(bisphosphonate、以下BP)製剤は癌の骨転移や骨粗鬆症の治療に広く用いられている薬剤であるが、近年その合併症として、顎骨壊死が報告されている。われわれはBP製剤関連顎骨壊死(BP-related osteonecrosis of the jaws、以下BRONJ)の1例を経験したので報告する。症例は86歳女性。骨粗鬆症により経口BP製剤を2006(平成18)年12月から2008(平成20)年11月まで服用しており、左側下顎部の腫脹、瘻孔からの排膿を自覚し受診した。初診時、左側下顎部に潰瘍形成認め、左側下顎犬歯周囲に骨露出を認めた。画像所見では、左側下顎骨部に広範囲にX線透過像を認めた。BRONJと診断し、BP製剤の服用中止、抗菌薬の投与を開始し、手術による病変部の除去を施行した。病理組織学的所見では、肉芽組織、壊死骨が認められた。現在、術後5ヵ月にて良好な治癒経過を認めている。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/398
ISSN: 1341-1845
出現コレクション:21巻

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
26012MJ2113.pdf1.92 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください