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タイトル: 難治性頭痛に漢方治療(桂枝加桂湯合釣藤散)が有効であった薬剤抵抗性高血圧の一例
その他のタイトル: A Case of Intractable Headache Due to Uncontrolled Hypertension Succesfully Treated with Kampo Medicines (Keisikakeito and Chotosan)
著者: 山崎, 武俊
キーワード: 漢方
高血圧
桂枝加桂湯
釣藤散
頭痛
疼痛
薬物抵抗性
Sumatriptan
のぼせ
Loxoprofen
桂枝湯
発行日: 2011年3月31日
出版者: 洛和会ヘルスケアシステム
引用: 洛和会病院医学雑誌(1341-1845)22巻 Page103-105(2011.03)
抄録: 症例は高血圧の53歳女性。強い頭痛とのぼせを主訴に当院入院。検査の結果、本態性高血圧と診断された。大量の降圧薬および鎮痛薬が処方されたが、血圧コントロールは不良で、症状も改善しなかった。強いのぼせを目標に桂枝加桂湯を処方したところ、はじめて頭痛が軽減。さらに釣藤散を追加したところ症状が完全に消失した。現在頭痛はなく鎮痛薬を使用せず良好に経過している。高血圧でのぼせ、頭痛の強い症例に対し、漢方治療(桂枝加桂湯、釣藤散)が有効である可能性が示唆された。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/384
ISSN: 1341-1845
出現コレクション:22巻

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