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加古川市民病院機構学術誌 >
14巻 2025年 >

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タイトル: 当院における乳幼児急性虫垂炎の後方視的検討
著者: 杉岡, 勇典
庄司, 忠生
仲泊, 峻
延原, 正英
坂本, 憲昭
松本, 祥一
中村, 徹
簑田, 直樹
岡田, 真由香
佐々木, 啓子
桃井, 裕亮
釜石, 雅世
井上, 香瑞江
安福, 正男
森沢, 猛
キーワード: 急性虫垂炎
穿孔性虫垂炎
乳幼児
発行日: 2025年9月30日火曜日
出版者: 地方独立行政法人 加古川市民病院機構
引用: 加古川市民病院機構学術誌(2189-1567)14巻 Page7-10(2025.09)
シリーズ番号/レポート番号: ;14
抄録: 当院にて15年間に手術を施行し急性虫垂炎と診断された0歳以上6歳未満の児を対象とし,穿孔の有無や穿孔合併症例で術前に施行された超音波検査及びCT検査で指摘し得た所見について比較を行った.総数11症例のうち,穿孔を合併していた症例は8例であった.画像検査については虫垂壁の層構造の性状や穿孔を示す虫垂壁の不連続性などCT検査では評価ができなかったが,超音波検査で評価可能な項目があった.学童期の急性虫垂炎では超音波検査が有用であるが,乳幼児の場合超音波検査で評価できる範囲が広がるためさらに重要性が増すと考えられる.(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/3121
ISSN: 2189-1567
出現コレクション:14巻 2025年

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