DSpace  
Kinki Hospital Library Association 
Search DSpace Advanced Search
Language

KINTORE >
加古川中央市民病院 >
加古川市民病院機構学術誌 >
4巻 2015 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11665/2843

Title: カテーテル室急変時シミュレーション開催報告
Authors: 岡, 佳伴
Keywords: 質問紙法
冠動脈疾患
生涯教育
ロールプレイ
現職教育
人体模型
緊急手術
診療放射線技師
臨床工学技士
経皮的冠状動脈インターベンション
Issue Date: Mar-2015
Publisher: 地方独立行政法人 加古川市民病院機構
Citation: 加古川市民病院機構学術誌(2189-1567)4巻 Page48-49(2015.03)
Abstract: カテーテル室(以下カテ室)では、主に医師、看護師、臨床工学技士、放射線技師と複数の部署が各々の業務を担当し冠疾患治療をはじめ様々なカテーテル治療を行っている。定期症例だけでなく緊急対応もしているので、中には重篤な状態で入室する患者や、治療中に急変する患者もおり、そのようなときには同時に多くの対応が必要となってくる。しかし、現状では各スタッフがカテ室専属ではなくローテーションで業務についているため、経験値の差が大きく、合同での急変時のマニュアルもない為、連携が不十分で業務量に偏りが生じ、その対応に無駄行動が目立っていた。今回、それらの問題点を改善するため各部署から教育担当者を集い、シミュレーションを取り入れた教育活動を行った。そこでアンケートの集計とともに報告する。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/2843
ISSN: 2189-1567
Appears in Collections:4巻 2015

Files in This Item:

File Description SizeFormat
28007_gaku_04_48.pdf589.15 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback