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加古川中央市民病院 >
加古川市民病院機構学術誌 >
8巻 2019 >

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タイトル: 精度保証された結果報告への取組み ISO15189を見据えて
著者: 西澤, 真菜
村原, 明里
伊原, 佑香
沖田, 愛子
簑田, 小百合
森, 雅彦
秋篠, 達也
キーワード: 精度保証
信頼性の確保
ISO15189
病院検査室
国際標準化機構
精度管理
発行日: 2019年3月
出版者: 地方独立行政法人 加古川市民病院機構
引用: 加古川市民病院機構学術誌(2189-1567)8巻 Page23-25(2019.03)
抄録: 新病院の開院以降、生化学検査においては、報告時間、件数集計等を毎月行い、緊急報告や異常値報告を含めた『迅速報告』を常に意識してきた。しかし、患者数増加に伴う検体数の増加は想定を上回り、特殊な疾患も増えていることから、緊急報告の必要性に苦慮する事例も多く、その判断能力を養う環境づくりの重要性を感じた。今回、検査精度を一定に保つことが信頼性の向上につながることから、報告までの手順と工程について国際規格であるISO15189の要求基準を参考に、経験や知識が異なるスタッフが効率良く、精度の高い検査結果を報告できる方法について検討した。また、当院の現状を再確認して外部精度管理の結果を評価し、内部精度管理の方法を整備した。今後は、分析装置やシステムなどの検査設備を最大限に活用しながら、精度保証された検査結果の提供を目指して質の高い臨床検査に取り組んでいきたい。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/2812
ISSN: 2189-1567
出現コレクション:8巻 2019

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