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加古川中央市民病院 >
加古川市民病院機構学術誌 >
9巻 2020 >

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タイトル: 当院における線量管理 改正医療法施行規則の施行に向けて
著者: 酒作, 未奈
酒井, 剛
中間, 康夫
千古, 孝
栗山, 由紀治
キーワード: X線診断
職業性曝露
放射線量
放射線防護
保護具
医療事故防止
病院法制
モンテカルロ法
医療被ばく低減施設認定
DRL
発行日: 2020年8月
出版者: 地方独立行政法人 加古川市民病院機構
引用: 加古川市民病院機構学術誌(2189-1567)9巻 Page24-27(2020.08)
抄録: 放射線診療は安全が担保され、患者が安心してそのサービスの提供を受けるべきもので、情報の開示と医療安全、および質の確保が求められる。また医療被ばくの特性として、放射線照射を受ける患者自身が放射線による損失を上回る健康上の便益を得るので、線量限度は適用されないことから担当者は診療技術の便益とそのリスクを熟知し最適化を図る責務がある。2019年3月11日に医療法施行規則の一部を改正する省令(省令第21号)が公布され、2020年4月1日に診療用放射線に係る安全管理体制に関する規定が施行された。X線装置などを備える全ての病院は「医療放射線安全管理責任者」を配置し、医療放射線の安全管理のための指針を策定し、医療放射線に係る安全管理のための職員研修の実施、さらに医療被ばくの線量管理・線量記録が求められることになった。このような医療被ばく低減への流れを推進するため、当院では医療被ばく低減施設認定の取得を目指し検査ごとの被ばく線量を測定・医療被ばくガイドラインとの比較により最適化をおこなったので報告する。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/2810
ISSN: 2189-1567
出現コレクション:9巻 2020

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