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5巻 2016 >

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タイトル: 当院心臓リハビリテーションにおける現状と課題
著者: 大西, 伸悟
川崎, 健作
宮地, 亮彦
三枝, 秀明
時本, 清己
山名, 祥太
松原, 昌美
キーワード: 心臓リハビリテーション
運動負荷試験
開胸術
患者教育
心筋梗塞(リハビリテーション)
外来診療
発行日: 2016年3月
出版者: 地方独立行政法人 加古川市民病院機構
引用: 加古川市民病院機構学術誌(2189-1567)5巻 Page50-51(2016.03)
シリーズ番号/レポート番号: 5;
抄録: 【目的】当院での外来集団心臓リハビリテーション(以下、心リハ)の現状について調査する。【対象と方法】心筋梗塞または開胸術で入院した患者の外来移行率について2014年度と2015年度を比較した。2012年4月~2015年8月に外来集団心リハを受けた患者について、心リハ実施件数、1月あたりの実利用者数、1月あたりの心リハ通院回数、心肺運動負荷試験(以下、CPX)の1月あたりの平均件数を評価した、【結果】外来移行率は心筋梗塞患者2014年33%、2015年45%、開胸術後患者2014年14%、2015年38%であった。各年度ごと(2012年度、2013年度、2014年度、2015年度)の結果は、年間の心リハ実施件数(1209件、1533件、2019件、1253件)、1月あたりの平均利用者数(17.3人、34.5人、58.0人、92.8人)、1月あたりの心リハ通院回数(5.9回、3.9回、2.9回、2.7回)、CPXの1月あたりの平均件数(11.5件、17.0件、21.3件、27.2件)であった。【結論】心リハ実施件数、利用者数、CPX件数、外来移行率は増加し、患者当たりの心リハ通院回数は減少した。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/2804
ISSN: 2189-1567
出現コレクション:5巻 2016

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