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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11665/2789

Title: 当法人内職員健診における腰痛の実態調査
Authors: 川勝, 慎也
東, 善一
平本, 真知子
重, 広隆
森原, 徹
松井, 知之
辰田, 明紀
井上, 博志
Keywords: 健診
腰痛
問診
ストレステスト
Issue Date: 31-Mar-2022
Publisher: 洛和会ヘルスケアシステム
Citation: 洛和会病院医学雑誌(1341-1845)33巻 Page32-34(2022.03)
Abstract: 当法人内での一般健康診断において、問診による腰痛チェックと力学的ストレス時痛との関連についての調査を目 的とした。  問診では、労働中に腰痛がある場合を陽性とし、労働中に腰痛がない場合を陰性とした。力学的ストレステストと して、立位体前屈・後屈では、どちらか一方、あるいは両方に疼痛があった場合は陽性とした。  問診の結果では、陰性470人(89.7%)、陽性54人(10.3%)であった。一方、前後屈においては、陰性456人(87%)、 陽性68人(13%)であった。また、問診陰性かつ前後屈陰性は423人(80.7%)、問診陽性かつ前後屈陰性は33人(6.3%)、 問診陰性かつ前後屈陽性は47人(9%)、問診陽性かつ前後屈陽性21人(4%)だった。  腰痛有訴率は38.9%であり、概ね先行研究と一致していた。問診と、身体機能チェックとして腰部ストレステスト 時の疼痛を総合的にチェックする意義があると示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/11665/2789
ISSN: 1341-1845
Appears in Collections:33巻

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