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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11665/1757

Title: プライマリーAVFの作製後から初回穿刺までの期間についての検討
Authors: 細川, 典久
日比, 新
笠原, 優人
藤野, 文孝
山内, 博行
佐々木, 裕二
岡田, 晃一
中村, 智宏
近藤, 守寛
Keywords: プライマリーAVF
透析
一次開存率
二次開存率
早期穿刺
動静脈吻合術
血液透析
血管開存性
腎不全-慢性(治療)
ブラッドアクセス
Issue Date: 31-Mar-2019
Publisher: 洛和会ヘルスケアシステム
Citation: 洛和会病院医学雑誌 (1341-1845)30巻 Page108-111(2019.03)
Abstract: 2014年1月から12月の間に作成したプライマリーAVF76例において、その術後から初回穿刺までの期間とその後の開存率について検討した。当院では可能な限り早期穿刺を試みており、そのためもあって、作成後から初回穿刺までの期間が4.3日であった。12ヵ月の時点では一次開存率68%で、二次化開存率76%、36ヵ月では一次開存在率60%、二次開存率66%であり、早期穿刺は開存率に大きな影響を与えないことが明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/11665/1757
ISSN: 1341-1845
Appears in Collections:30巻

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