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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11665/1711

Title: ハゼノキによる接触性皮膚炎の1例とその認知度調査
Authors: 橋本, 総子
西山, 敦史
松本, 和徳
平田, 量子
親里, 嘉展
米谷, 昌彦
Keywords: 接触性皮膚炎
ハゼノキ
ウルシ
Issue Date: 2019
Publisher: 兵庫県小児科医会
Citation: 兵庫県小児科医会報(1340-5055)72号 Page29-34(2019.)
Series/Report no.: ;72
Abstract: ハゼノキはウルシ科に属し、人里に広く分布する身近な植物であるが、接触性皮膚炎を 起こす危険性がある植物である。今回、その危険を知らずに、ハゼノキの葉を刻んで遊んだ後に、 接触性皮膚炎を発症した児を経験したので報告する。症例は9歳女児。受診4日前より上肢に小丘疹 が出現し、徐々に増加し一部水疱化した。受診2日前に頬部に丘疹、受診日には顔面腫脹を認めた 。その後の問診で、受診1週間前に、ハゼノキの葉を刻んで遊んでいたことが判明した。一緒に遊 んだ友人2人にも同様の症状を認めていたことから、ハゼノキによる接触性皮膚炎と診断した。ま た、当院の医療従事者に対して、ハゼノキの危険性についての認知度を調査した。ハゼノキの危険 性を知る人は少なく、今後の啓発が必要であると考えた。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/1711
ISSN: 1340-5055
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