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26巻2号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11665/1524

Title: 口腔外科臨床とキャンサーボード-病期・病態の多様性
Authors: 梶野, 晃佑
瀧田, 正亮
木下, 昌毅
西川, 典良
京本, 博行
高橋, 真也
Keywords: がん診療拠点病院
多重がん
遠隔転移
Issue Date: 31-Mar-2016
Publisher: 大阪府済生会中津病院
Citation: 大阪府済生会中津病院年報(0918-5771),26(2),P222-226,2016
Abstract: 中津病院におけるキャンサーボードは最近1年2ヶ月間で13回開催され、計33例が検討された。初発原 発臓器別では消化器系17例、呼吸器9例, リンパ系5例,頭頚部3例,生殖器系2例,皮膚1例であった。 15例が多重癌である。主治医の症例提示に対して,放射線診断医,病理医,放射線治療医からの意見をもとに会議が進められた。多種・多様ながん診療に関わる全領域の医師や病院スタッフによる会議への参加はがん診療の本質に関わる研修という点で口腔外科臨床の立場からも重要であることを提示した。
Description: 中津病院におけるキャンサーボードは最近1年2ヶ月間で13回開催され、計33例が検討された。初発原 発臓器別では消化器系17例、呼吸器9例, リンパ系5例,頭頚部3例,生殖器系2例,皮膚1例であった。 15例が多重癌である。主治医の症例提示に対して,放射線診断医,病理医,放射線治療医からの意見をもとに会議が進められた。多種・多様ながん診療に関わる全領域の医師や病院スタッフによる会議への参加はがん診療の本質に関わる研修という点で口腔外科臨床の立場からも重要であることを提示した。
URI: http://hdl.handle.net/11665/1524
ISSN: 0918-5771
Appears in Collections:26巻2号

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