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洛和会音羽病院 >
洛和会病院医学雑誌 >
27巻 >

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タイトル: 洛和会ヘルスケアシステムでの治験は13年間でこれだけ発展した
著者: 中村, 重信
寺田, 博
戸田, 千穂
横山, 美築
本田, 陽子
榛澤, 直美
岩田, 衣未
濱田, 亜希
仲, 章寿
谷, 惠美子
渡邊, 愛
キーワード: 治験審査委員会
治験コーディネーター
医薬品
医療機器
グローバル化
Memantine
医師
臨床試験
Cilostazol
Clopidogrel
Rivastigmine
新薬開発
医療機器承認
Rotigotine
発行日: 2016年3月31日
出版者: 洛和会ヘルスケアシステム
引用: 洛和会病院医学雑誌(1341-1845)27巻 Page12-24(2016.03)
抄録: 洛和会ヘルスケアシステムに治験を担当する部門が誕生してから13年余りになる。その間、多くの方のご支援により、本センターは発展してきた。13年間に多数の治験を行い、多くの薬剤を世に出し一般の患者さんの治療に寄与してきた。最近の傾向として、治験がグローバル化し、世界で一斉に同じ治験を進めるようになった。そのためには、英語でのコミュニケーションの能力も必要になった。治験を進める中で、様々の治験に携わった治験コーディネーターは経験を積むことによって、治験のノウ・ハウを身につけてきた。その結果、種々の資格を得ることができた。有害事象への対応、本センターの経済的基盤の確立などにも寄与できるようになった。洛和会音羽病院の治験審査委員会では貴重なご意見を賜って、本センターを指導して頂いた。また、医薬品だけではなく、医療機器の治験も行っている。治験を実施して頂いた医師をはじめ、すべての職種の方々、さらに治験に参加して頂いた被験者さんやそのご家族のご協力のお陰と深く感謝しいている。今後も、この協力体制を軸にして発展を期待したいものである。(著者抄録)
URI: http://hdl.handle.net/11665/1481
ISSN: 1341-1845
出現コレクション:27巻

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