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    <title>DSpace コレクション: 007</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/2797</link>
    <description>007</description>
    <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 20:57:01 GMT</pubDate>
    <dc:date>2026-04-06T20:57:01Z</dc:date>
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      <title>ATP測定による保育器の汚染状況の実態調査と今後の課題</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/2825</link>
      <description>タイトル: ATP測定による保育器の汚染状況の実態調査と今後の課題
著者: 松村, 好野
抄録: ICUの保育器の高頻度接触部位の汚染状況をアデノシン三リン酸測定法(ATP測定)により明らかにし、その結果をもとに環境整備のマニュアル変更とスタッフへの周知を行い、その効果を、取り組み前後のATP値の比較から検討した。対象となった保育器は、使用開始後2週間で交換予定の35例(取り組み前後とも)であった。その結果、フックスライダー・ミルク注入周囲のATP値は取り組み後に低下したが、手入用窓・臥床台傾斜ハンドル・点滴チューブ導入口・コントロールパネルのATP値は改善がみられなかった。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Feb 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <dc:date>2018-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>当検査室におけるパニック値を含めた異常値報告の現状</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/2824</link>
      <description>タイトル: 当検査室におけるパニック値を含めた異常値報告の現状
著者: 簑田, 小百合; 村原, 明里; 沖田, 愛子; 高岡, 欣也; 西澤, 真菜; 森, 雅彦; 秋篠, 達也
抄録: 当検査室では生命が危ぶまれるほど危険な状態にあることを示唆する異常値、つまりパニック値や、急変記録はないが結果変動が著しい場合、速やかに主治医または診療科、病棟へ電話連絡を行っている。報告基準は日本臨床検査医学会、臨床検査法提要から採用した検査項目・異常範囲を基本とし、見落とし防止のための視覚的な異常値表示や症例の共有と知識統一を目的とした検査室内検討会等の取り組みを行っている。今回我々は緊急報告が有用であった事例を経験し、正確で迅速な報告の重要性を再確認した。緊急異常値は診療科、採血状況によって異なる為、臨床医と相談のもとに変更していく必要がある。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Wed, 28 Feb 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <title>歯科衛生士業務の効率化を目指して</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/2823</link>
      <description>タイトル: 歯科衛生士業務の効率化を目指して
著者: 杉浦, 啓子; 田村, 昌代; 石野, 亜希子; 幸田, 直子; 富本, 貴子; 浜西, 千晴; 太田, 英梨
抄録: 歯科・口腔外科は平成29年10月より常勤歯科医師が増員され、常勤歯科医師5名、歯科研修医1名、歯科衛生士7名で診療を行っている。平成29年度後半になり初診患者数の増加と歯科医師の増員に伴う再診患者数が増加し、外来診療業務も増加した。さらに、消化器外科へ周術期口腔機能管理の案内をしたことで、依頼件数も増加してきている。歯科衛生士の業務は外来での診療補助、外来及び入院患者の口腔機能管理、器具器材の管理や受付業務のサポートまで様々である。今回は限られた時間の中で効率的に歯科衛生士業務ができる環境作り、システム作りを考えたので報告する。※口腔機能管理とは抜歯や義歯調整などの歯科治療、口腔清掃、口腔の評価、患者・家族・医療従事者への教育を含めたことである。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Wed, 28 Feb 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <title>心電図未送信をなくすために</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/2815</link>
      <description>タイトル: 心電図未送信をなくすために
著者: 牧瀬, 加南; 櫻井, 優希; 岡村, 大輔; 東浦, 倫子; 横山, 千佳子; 池嶋, 由加里; 秋篠, 達也
抄録: 新病院に移転した2016年7月～2017年4月までに実施した心電図検査(約19000件)で、心電図未送信に関するインシデントが4件発生した。インシデント発生毎に対策を講じたが、十分な効果を得ることはできなかった。そこで、インシデント報告4件の原因を4M4E分析表に当てはめて分析を行った。原因として検査に不慣れであったこと、確認不足などが挙げられた。新たな対策として手順を周知するためのマニュアルを作成し、検査機器すべてに簡易マニュアルを貼付した。また心電図未送信時には警告が表示されるように検査機器の設定を変更した。対策後の2017年5月～2017年10月までの期間に実施された心電図検査(約12000件)で、検査機器に警告文が表示される事例は1件発生したが警告表示と遭遇した技師とのコミュニケーションにより未送信を防ぐことができた。今回の対策は心電図未送信に関するインシデントをなくす方法として有用であった。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Wed, 28 Feb 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <dc:date>2018-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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