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    <title>DSpace コレクション: 2018年</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/1592</link>
    <description>2018年</description>
    <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 23:36:50 GMT</pubDate>
    <dc:date>2026-04-06T23:36:50Z</dc:date>
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      <title>29巻投稿規定</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1602</link>
      <description>タイトル: 29巻投稿規定</description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <dc:date>2018-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>わたしたちはどんな死に方をしたいのか?(Wie wollen wir sterben?)</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1601</link>
      <description>タイトル: わたしたちはどんな死に方をしたいのか?(Wie wollen wir sterben?)
著者: 福間, 誠之
抄録: 人はこの世に生まれた時から死ぬ運命にあり、最長120年といわれている。これまで病院や施設で最期を迎えた人を看てきて、どの様に終末期を経過し、如何なる問題があるかを紹介し、自分たちの望む最期について考えてみた。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <dc:date>2018-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>播種性糞線虫症を来したHTLV-1キャリアの1例</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1600</link>
      <description>タイトル: 播種性糞線虫症を来したHTLV-1キャリアの1例
著者: 井藤, 英之; 神谷, 亨; 青島, 朋裕; 有馬, 丈洋; 野本, 英俊; 関, 雅之; 吉田, 常恭; 上條, 公守; 大野, 博司
抄録: 糞線虫症は国内では沖縄・奄美大島でよく見られるが、本州では経験されることが少ない。今回我々は、反復する下痢、麻痺性イレウスの既往のある沖縄出身の64歳男性が、発熱、悪寒戦慄、頭痛、低血圧を呈して来院し、早期に糞線虫の関与を疑うことにより、播種性糞線虫症による敗血症性ショック、Klebsiella pneumoniae菌血症、髄膜炎、肺臓炎と診断し、第2病日よりイベルメクチンによる治療を開始して軽快退院させることができた。低栄養状態とHTLV-1キャリアであることが本症の発症リスクと考えられた。糞線虫は自家感染を繰り返し、免疫抑制剤使用者やHTLV-1感染者では、過剰感染や全身臓器への播種性感染を生じる場合がある。播種性糞線虫症の死亡率は高く、早期診断が重要であるが、診断が難しい場合も少なくない。グラム陰性桿菌による敗血症・髄膜炎が診断の契機となることがあり、疑った際には便検体の直接検鏡法を繰り返し行う必要がある。治療方法はイベルメクチンが第一選択である。投与期間や投与間隔に関しては症例毎に検討が必要であるが、播種性糞線虫症の場合は各種検体から虫体の陰性化を確認後2週間までイベルメクチンの連日投与を行うことが推奨されている。免疫不全状態が持続する場合、治療後の二次予防を考慮する。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <dc:date>2018-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>胸部大動脈瘤に起因する線溶亢進型の慢性DICが原因と考えられた抜歯後出血の1例</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1599</link>
      <description>タイトル: 胸部大動脈瘤に起因する線溶亢進型の慢性DICが原因と考えられた抜歯後出血の1例
著者: 黒川, 聡司; 髙嶌, 森彦; 横尾, 嘉宣; 森, 宏樹; 今井, 裕一郎; 桐田, 忠昭; 横江, 義彦
抄録: 今回われわれは、胸部大動脈瘤に起因する線溶亢進型の慢性DICにより発症した抜歯後出血に対して、局所止血処置と抗線溶療法を併用し、止血管理が可能であった1例を経験したので報告する。患者は84歳男性。左側上顎第1、第2大臼歯抜歯後出血を主訴に当院救急救命センターを受診され、当科紹介となった。既往歴に胸部大動脈瘤を認め、2009年に大動脈弁置換術およびステントグラフト内挿術を施行され、アスピリンを内服中であった。当科初診時より局所止血処置を施行するも止血に難渋し、第6病日に再度止血処置を行い、創部安静および全身精査のために当科入院とした。血液検査の結果、線溶系亢進を認めたため、当院血液内科対診したところ、線溶亢進型の慢性DICと診断され、抗線溶療法として、トラネキサム酸の内服を開始した。第11病日、血液検査にて線溶系に改善を認め、トラネキサム酸の投与を終了した。第17病日、口腔内出血を認めず、当科退院となった。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2018 15:00:00 GMT</pubDate>
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      <dc:date>2018-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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