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    <title>DSpace コレクション: 2017年</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/1532</link>
    <description>2017年</description>
    <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 04:20:46 GMT</pubDate>
    <dc:date>2026-04-26T04:20:46Z</dc:date>
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      <title>腫瘍関連サルコイド反応による縦隔リンパ節腫大を呈した食道癌の1例：CT、FDG PET/CT所見を中心に</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1539</link>
      <description>タイトル: 腫瘍関連サルコイド反応による縦隔リンパ節腫大を呈した食道癌の1例：CT、FDG PET/CT所見を中心に
著者: 三宅, 可奈江; 久保, 聡一; 藤村, 幹彦; 山本, 有香; 田嶋, 友一; 友井, 正弘; 確井, 文隆; 神山, 理絵子; 飯沼, 昌二; 堀, 哲雄; 一瀬, 増太郎; 安井, 寛
抄録: 腫瘍随伴性サルコイド反応は古くから知られた現象であるが、その画像所見や経過についての知見は限られている。当院にて腫瘍随伴性サルコイド反応によるリンパ節腫大をきたし、CTとFDG PET/CTにて経過を追えた中部食道癌の一例を経験したので、画像所見を中心に報告する。初診時は、所属領域を超える縦隔、両側肺門、腹部に中等度の集積を伴うリンパ節腫大を多数認めた。放射線化学療法後は、原発巣の消退にも関わらず縦隔・肺門リンパ節の集積が亢進し、SUVmax10を超す著明な高集積が見られた。その後は、縦隔・腹部のリンパ節の集積が消退する一方で両側肺門の集積はやや増強した。担癌患者の病期診断において所属領域を含むリンパ節に腫大を見た場合はリンパ節転移との鑑別が問題となるが、両側性の広範なリンパ節腫大を見た場合はサルコイド反応の可能性も考慮する必要性があると思われた。また、サルコイド反応のFDG集積は全身治療後に増強する可能性があり、さらに部位によって異なる経過を示しうることが示唆された。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2017 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/11665/1539</guid>
      <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>特別養護老人ホーム(洛和ヴィラ桃山)での看取り</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1538</link>
      <description>タイトル: 特別養護老人ホーム(洛和ヴィラ桃山)での看取り
著者: 福間, 誠之
抄録: 特別養護老人ホームは日常生活に介護が必要となり、在宅では世話が出来なくなった高齢者が入所する施設で、入所者の多くにとって終の棲家となり、死亡診断書を書く医師があれば施設で最期まで看取る事が出来ます。特養医務室の常勤医師として12年間に114例の高齢者を看取った経験から、終末期を迎えた高齢者に必要な医療を考え、余命が永くないと判断した時点で家族に本人への積極的治療の効果が期待できないことを理解して頂き延命措置に関しての同意書を得ることが大切であることを強調したい。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2017 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/11665/1538</guid>
      <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>「脳機能を高める分泌性タンパク質、脳由来神経栄養因子：BDNF」環境が制御する道具としての、気力と記憶</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1537</link>
      <description>タイトル: 「脳機能を高める分泌性タンパク質、脳由来神経栄養因子：BDNF」環境が制御する道具としての、気力と記憶
著者: 柳本, 広二; 中城, 有香子; 大和, 恵子
抄録: 分泌性タンパク質BDNFは、神経系前駆細胞の分化と成長、および、神経突起の伸展促進を司る神経栄養因子であり、脳神経の生存や神経突起の維持に欠かすことができず、中枢神経系に見られる神経細胞による複雑なネットワーク構築は、局所的なBDNFの産生調整に支えられている。脳の成長発達が終了した後のBDNFの産生は、シナプスの形成と消滅、および学習と記憶に関する神経の可塑性を司り、正常な脳機能を維持している。BDNFは、膵臓内の受容体を介して全身の糖代謝を制御し、視床下部にある受容体を介して食欲や食事行動を制御し、また、広範囲に存在する受容体を介して虚血後の神経脆弱性をも制御する。BDNF量が低下すると、うつ症状や不安が発現するが、脳内のBDNF量が適切に増加した場合には、正常な学習記憶能が増強し得る。ここでは、BDNFが有する多彩な機能性を展望し、人の脳内BDNFを安全に増加させることを目的として現在新たに開発されつつある手段、本邦で生まれた高電位治療器の原理を用いた進化系医療機器、および、新たな手法を用いて作成する新規発芽玄米(進化系和食)による脳内BDNF維持、増強法も併せて紹介する。(著者抄録)</description>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2017 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/11665/1537</guid>
      <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>28巻目次</title>
      <link>http://hdl.handle.net/11665/1536</link>
      <description>タイトル: 28巻目次</description>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2017 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/11665/1536</guid>
      <dc:date>2017-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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