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    <title>DSpace コレクション: 2025年</title>
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    <description>2025年</description>
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    <dc:date>2025-07-10T03:28:50Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/3089">
    <title>前立腺癌の転移が疑われる漿液性網膜剥離を伴った脈絡膜腫瘍の一例</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3089</link>
    <description>タイトル: 前立腺癌の転移が疑われる漿液性網膜剥離を伴った脈絡膜腫瘍の一例
著者: 武田, 悠人; 宮本, 紀子; 栗山, 晶治
抄録: 　前立腺癌と診断を受け、4カ月後に漿液性網膜剥離（SRD）を伴う脈絡膜腫瘍の1例を経験した。症例は66歳男性。左眼視力低下を主訴に受診したところ、SRDを伴う非色素性脈絡膜腫瘤が認められた。前立腺癌の初期で前立腺特&#xD;
異抗原が正常であることや他組織に転移がないことから、前立腺癌からの脈絡膜転移の可能性は低いと思われたが、SRDおよび脈絡膜剥離が急激に進行したため、放射線治療を開始した。放射線治療の1カ月後、SRDはさらに進行したが、トリアムシノロンアセトニドテノン嚢下注射を施行するとSRDは減少した。SRDを伴う転移性脈絡膜腫瘍は診断可能な場合も多いが、悪性黒色腫などとの鑑別が重要であり、慎重な経過観察が必要と考えられた。</description>
    <dc:date>2025-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/3088">
    <title>BAM（Balloon-assisted maturation）Lasting AVF（Arteriovenous fistula）: 症例報告</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3088</link>
    <description>タイトル: BAM（Balloon-assisted maturation）Lasting AVF（Arteriovenous fistula）: 症例報告
著者: 藤野, 文孝; 前田, 広太郎; 山本, 香苗; 志水, 愛衣; 細川, 典久; 廣川, 隆一; 近藤, 守寛; 澤田, 幸史; 中村, 智宏; 野村, 祥久; 覚知, 泰志; 高井, 亮
抄録: 　シャント（自己血管を用いた皮下動静脈瘻、Arteriovenous fistula、AVF）の発達不良に対する治療には経皮的血管形成術（Percutaneous transluminal angioplasty、PTA）でシャントを発達させる方法（Balloon-assisted&#xD;
maturation、BAM）がある。今回、小さなサイズのバルーンを用いたBAMが有効だった症例を報告する。本例は、シャントの発達により肘部から中枢の静脈が拡張したことで、自己血管を用いた各種のシャント再建が可能になった。BAMで維持するAVFは、合併症のある高齢者にとって、バスキュラーアクセスの有効な治療戦略のひとつである。</description>
    <dc:date>2025-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/3087">
    <title>当院の小児科専門外来における公認心理師の役割と実践 ～医心連携の外来診療システムの運用～</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3087</link>
    <description>タイトル: 当院の小児科専門外来における公認心理師の役割と実践 ～医心連携の外来診療システムの運用～
著者: 中島, 陽大; 外川, 由佳; 𠮷田, 幸平; 田村, 紘一; 倉本, 咲良
抄録: 　全国的に発達障害専門外来が増える一方、外来診療における医師と心理師の連携に課題がある。当院小児科では2016年より「こころと発達の子ども相談外来」を開設し、医師と心理師、および多職種との新しい連携の形を模索してきた。当院の発達外来の外来システムを紹介し、外来診療における公認心理師の役割と実践を自験例に基づき考察する。当院の発達外来では、心理師は医師の診察に同席し、①生物・心理・社会的モデル（BPSモデル）に基づくア&#xD;
セスメント、②システム理論に基づいた関係性への介入、③リソースを活用した支援、を担う。従来から心理師が担う心理検査や心理療法だけでなく、外来運用のコーディネーターの役割も心理師が担うことで、医師と心理師の役割分担が進み、地域社会の中で外来が有機的に機能するようになったと考えられる。</description>
    <dc:date>2025-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>アドバンス・ケア・プランニング（ACP）の取り組み −京都市山科区の場合−</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3086</link>
    <description>タイトル: アドバンス・ケア・プランニング（ACP）の取り組み −京都市山科区の場合−
著者: 江藤, 孝史
抄録: 　アドバンス・ケア・プランニング（advance care planning：ACP）とは、「もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族や医療ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組み」のことである。超高齢化・多死社会の国内においてACPを普及させることは本人の意思が尊重された自分らしい最期を家族の理解のもとで迎えることを可能とし、人生の最終段階における医療の質向上につながることが期待される。しかしながら国内の普及率は低く、ACPを「よく知っている」一般国民は3.3%、人生の最終段階における医療・療養について家族や医療介護関係者と「詳しく話し合っている」のは2.7%とされる（厚生労働省；平成29年度人生の最終段階における医療に関する意識調査結果）。京都市山科区の普及活動として区内居住者を対象とした「わたしの緊急情報シート事業」が行われており、本人が望む医療の普及が期待される。ACPの啓蒙に向けた取り組みを地域単位から行うことで国内ACP普及率を向上させ、質の高い終末期医療提供が可能となる社会構築が求められる。</description>
    <dc:date>2025-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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