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    <title>DSpace コレクション: 010</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/2794</link>
    <description>010</description>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/2816">
    <title>薬剤過量内服と鑑別を要した急性アルコール中毒の1例</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/2816</link>
    <description>タイトル: 薬剤過量内服と鑑別を要した急性アルコール中毒の1例
著者: 越田, 祐旭; 藤浪, 好寿; 中田, 一弥; 佐藤, 圭路; 切田, 学
抄録: 諸言:2020年の1年間で当院救急科を受診した急性中毒症例は37例である。今回、薬剤過量内服と鑑別を要した急性アルコール中毒を報告する。症例:60歳代半ばの男性、睡眠薬を大量内服したと心理士に報告した翌日、同心理士と電話中に反応が途絶えたため救急要請に至った。搬入時、JCS III-300以外はvital signsの逸脱はなく、血液ガス分析でLactate 8.5mmol/Lと高値であった。トライエージDOAはすべて陰性であったが、薬剤過量内服にて入院となった。搬入6時間後も意識レベルの改善はなく、Lactateは14.3mmol/Lまで漸増した。血漿浸透圧は383mOsm/L(血中推定アルコール濃度450mg/dL)であった。搬入9時間後に意識は清明となり、大量飲酒の上1日分の睡眠薬を内服したと発言したため、急性アルコール中毒と確定診断した。考察:乳酸アシドーシスを呈している際は急性アルコール中毒も考慮するべきである。(著者抄録)</description>
    <dc:date>2021-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/2807">
    <title>人工股関節全置換術(THA)の器械出しを担当する看護師の心理的変化に関する調査</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/2807</link>
    <description>タイトル: 人工股関節全置換術(THA)の器械出しを担当する看護師の心理的変化に関する調査
著者: 今本, 和歌子; 田中, 真実; 中田, 知廣
抄録: 人工股関節全置換術(以下、THA)の器械出し業務を初めて担当する看護師の心理的変化に着目し、経験場面毎に感じる思いを明らかにすることを目的とした。対象はTHA器械出し業務を自立した手術室経験年数4～6年目の看護師5名で、非構造的面接法により、THA器械出し業務に関する思いについての聞き取り調査を実施した。調査結果について、類似性を基にカテゴリー化を行った。対象者の語りから、253の思いが抽出された。器械出し看護師の心理的変化の場面は5つに分類され、場面毎のカテゴリーと思いの変化が明らかになった。手術手順と器械の理解が一致した【THA見学】以降に、前向きな思いが表出されるとともに、後ろ向きの思いが少なくなることがわかった。実際の手術を見て、器械出しを体感することで、手術手順と器械との関係性が一致し、乗り越える感覚が表れ、自信へと繋がっていくと考えられた。(著者抄録)</description>
    <dc:date>2021-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/2806">
    <title>化学療法委員会の取り組み</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/2806</link>
    <description>タイトル: 化学療法委員会の取り組み
著者: 糟谷, 敬子
抄録: 化学療法委員会は、化学療法の安全確保と適正化を図ることを目的として設置されている。近年、通院でも投与可能な新規薬剤の普及や支持療法の進歩、診療報酬の改定などにより外来での治療が中心となっており、当院でも外来化学療法の実施件数は年々増加している。化学療法委員会では安全に治療が継続できるよう、通院治療室の適正な運用を検討するとともに、院内認定chemoナースの育成や専門・認定薬剤師による連携充実加算の算定、管理栄養士による通院治療室での栄養指導の開始などの活動も行っている。今後、ますます増加する外来化学療法や新規薬剤による新しいタイプの副作用に対し、それぞれの職種が専門性を発揮し、多職種が協力しチームとしてがん患者の支援にあたる必要がある。今後も化学療法委員会では、安全に化学療法が実施できるような取り組みを継続し、患者が安心して治療を受けることができる環境を提供していきたいと考えている。(著者抄録)</description>
    <dc:date>2021-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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