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  <title>DSpace コレクション: 014</title>
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  <subtitle>014</subtitle>
  <id>http://hdl.handle.net/11665/3119</id>
  <updated>2026-04-10T01:20:43Z</updated>
  <dc:date>2026-04-10T01:20:43Z</dc:date>
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    <title>ICU入室中にICUダイアリーを活用することが患者の不安と抑うつに与える影響　ランダム化比較試験</title>
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      <name>三木, 沙矢香</name>
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      <name>藤原, 心</name>
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      <name>大草, 七海</name>
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      <name>大田, 翔子</name>
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      <name>吉野, 加奈子</name>
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      <name>中田, 知廣</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/3122</id>
    <updated>2026-03-13T16:30:09Z</updated>
    <published>2025-09-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: ICU入室中にICUダイアリーを活用することが患者の不安と抑うつに与える影響　ランダム化比較試験
著者: 三木, 沙矢香; 藤原, 心; 大草, 七海; 大田, 翔子; 吉野, 加奈子; 中田, 知廣
抄録: 集中治療後症候群の精神機能障害の予防として,ICUダイアリーの活用がある.本研究はICU入室中にICUダイアリーを活用することによる患者の不安と抑うつへの影響を検証すること,また記憶のゆがみに対する影響を評価し,PICS予防に対する看護ケアとしての可能性を検討することを目的とした.研究方法は,ICU入室中にICUダイアリーを活用する群と,ICU退室後にICUダイアリーを活用する群でランダム化比較試験を行った.退室後訪問にて質問紙調査を行い,患者の不安・抑うつに対する評価を行った.またICU入室中の記憶に関する聞き取りを行い,記憶の分類と評価を行った.結果,ICU入室中にICUダイアリーを活用したことによる患者の不安と抑うつは,入室中と退室後の介入時期において差異がなかった.またICU入室中にICUダイアリーを活用することは,早期から患者の記憶の想起及び再構築へ介入できるPICS予防に効果的な看護ケアとなる可能性があることが明らかとなった.(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2025-09-29T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>当院における乳幼児急性虫垂炎の後方視的検討</title>
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      <name>杉岡, 勇典</name>
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      <name>庄司, 忠生</name>
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      <name>仲泊, 峻</name>
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      <name>延原, 正英</name>
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      <name>坂本, 憲昭</name>
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      <name>松本, 祥一</name>
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      <name>中村, 徹</name>
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      <name>簑田, 直樹</name>
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      <name>岡田, 真由香</name>
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      <name>佐々木, 啓子</name>
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      <name>桃井, 裕亮</name>
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      <name>釜石, 雅世</name>
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      <name>井上, 香瑞江</name>
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      <name>安福, 正男</name>
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      <name>森沢, 猛</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/3121</id>
    <updated>2026-03-11T16:30:09Z</updated>
    <published>2025-09-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 当院における乳幼児急性虫垂炎の後方視的検討
著者: 杉岡, 勇典; 庄司, 忠生; 仲泊, 峻; 延原, 正英; 坂本, 憲昭; 松本, 祥一; 中村, 徹; 簑田, 直樹; 岡田, 真由香; 佐々木, 啓子; 桃井, 裕亮; 釜石, 雅世; 井上, 香瑞江; 安福, 正男; 森沢, 猛
抄録: 当院にて15年間に手術を施行し急性虫垂炎と診断された0歳以上6歳未満の児を対象とし,穿孔の有無や穿孔合併症例で術前に施行された超音波検査及びCT検査で指摘し得た所見について比較を行った.総数11症例のうち,穿孔を合併していた症例は8例であった.画像検査については虫垂壁の層構造の性状や穿孔を示す虫垂壁の不連続性などCT検査では評価ができなかったが,超音波検査で評価可能な項目があった.学童期の急性虫垂炎では超音波検査が有用であるが,乳幼児の場合超音波検査で評価できる範囲が広がるためさらに重要性が増すと考えられる.(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2025-09-29T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>プレアボイド報告の内容分析</title>
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      <name>大澤, 史宜</name>
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      <name>神山, 知也</name>
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      <name>岡崎, 彰仁</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/3120</id>
    <updated>2026-02-27T16:30:07Z</updated>
    <published>2025-09-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: プレアボイド報告の内容分析
著者: 大澤, 史宜; 神山, 知也; 岡崎, 彰仁
抄録: プレアボイドとは薬剤師が薬物療法に直接関与し,患者の不利益を回避あるいは軽減した薬学的ケア事例である.その内容は副作用重篤化回避(様式1),副作用未然回避(様式2)あるいは薬物治療効果の向上(様式3)に分類され,日本病院薬剤師会が全国から事例報告を収集している.当院では薬品情報室がプレアボイド事例を集約し,薬剤部全体で共有することで薬学的ケアの向上に努めている.今回,2023年の1年間で集積されたプレアボイド事例を分類・精査したので報告する.集計された報告事例は236件であり,その約93%が入院患者に対するものであった.また全体の約86%を占める報告2については,薬歴やカルテ情報を契機とする報告が多く,具体的な薬学的ケアは薬剤中止や薬剤追加が上位を占めた.今後も継続的に事例を共有し医療安全の推進や治療効果の向上などに貢献するとともに,部内の教育や病院薬剤師による薬学的ケアの向上に寄与していきたい.(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2025-09-29T15:00:00Z</dc:date>
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