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  <title>DSpace コレクション: 012</title>
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  <subtitle>012</subtitle>
  <id>http://hdl.handle.net/11665/3041</id>
  <updated>2026-04-06T20:45:25Z</updated>
  <dc:date>2026-04-06T20:45:25Z</dc:date>
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    <title>当院に入院したCOVID-19患者の解析(続報)　第6-8波</title>
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      <name>西馬, 照明</name>
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      <name>徳永, 俊太郎</name>
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      <name>高原, 夕</name>
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      <name>松本, 夏鈴</name>
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      <name>藤井, 真央</name>
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      <name>多木, 誠人</name>
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      <name>堀, 朱矢</name>
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    <updated>2024-06-27T16:30:09Z</updated>
    <published>2023-08-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 当院に入院したCOVID-19患者の解析(続報)　第6-8波
著者: 西馬, 照明; 徳永, 俊太郎; 高原, 夕; 松本, 夏鈴; 藤井, 真央; 多木, 誠人; 堀, 朱矢
抄録: 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は,頻回に変異を繰り返し,2022年1月以降はオミクロン株とその亜型に置き換わっている.東播磨地域にある当院において,入院患者の重症度が下がる一方で特に小児症例を中心に爆発的に患者数が増え,しかしそれでも重症患者はいるなど,患者の内訳が大分異なってきた.本報告では2022年1月より2023年2月までの約1年で入院を行ったCOVID-19患者の重症度を明らかにすることができた.今後感染症法5類に移行するにあたり今後もCOVID-19の流行状況について経過を見ていくことが重要である.(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2023-08-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>膠原病に伴う間質性肺炎合併COVID-19肺炎に対するサイトカイン抑制治療の意義　2症例の検討</title>
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      <name>宮本, 千晴</name>
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      <name>井上, 綾華</name>
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      <name>山根, 隆志</name>
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    <updated>2024-06-27T16:30:10Z</updated>
    <published>2023-08-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 膠原病に伴う間質性肺炎合併COVID-19肺炎に対するサイトカイン抑制治療の意義　2症例の検討
著者: 宮本, 千晴; 井上, 綾華; 山根, 隆志
抄録: 一例目は抗ARS抗体陽性皮膚筋炎に対して,少量ステロイド,シクロスポリン,ミコフェノール酸モフェチルで寛解維持されていた71歳女性.COVID-19に罹患し,ステロイドパルス,バリシチニブ,レムデシビルで治療された.治療開始より症状は改善し,バリシチニブは10日間で終了されたが,その3日後急激に呼吸状態は悪化した.再度ステロイドパルス施行も改善せず,間質性肺炎の増悪を疑いバリシチニブを再開したところ,呼吸状態は徐々に改善し,寛解に至った.二例目は抗MDA抗体陽性皮膚筋炎に対して,少量ステロイドとトファシチニブで寛解維持されていた51歳女性.COVID-19に罹患し,胸部CTですりガラス影を認めた.デキサメタゾン,レムデシビルを追加投与され,トファシチニブは継続された.治療開始より順調に改善し,間質性肺炎の増悪もなく入院25日目に退院となった.上記二例においてCOVID-19にも間質性肺炎にもサイトカインを抑制するJAK阻害薬が有効であったと考えられる.(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2023-08-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>当院で出生した18トリソミーの周産期管理についての検討</title>
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      <name>西田, 友美</name>
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      <name>房, 正規</name>
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      <name>熊谷, 美咲</name>
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      <name>清水, 香陽子</name>
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      <name>中筋, 由紀子</name>
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      <name>佐藤, 沙貴</name>
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      <name>市橋, さなえ</name>
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      <name>宮本, 岳雄</name>
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      <name>太田, 岳人</name>
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    <updated>2024-06-27T16:30:10Z</updated>
    <published>2023-08-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 当院で出生した18トリソミーの周産期管理についての検討
著者: 西田, 友美; 房, 正規; 熊谷, 美咲; 清水, 香陽子; 中筋, 由紀子; 佐藤, 沙貴; 市橋, さなえ; 宮本, 岳雄; 太田, 岳人
抄録: 18トリソミーは予後不良の染色体異常であるが,近年では長期生存し,在宅医療へ移行できる症例も増えている.今回2020年から2022年までに当院で出生した3例の18トリソミーの症例を後方視的に検討した.男女比は2:1,母体年齢は21-40歳で,在胎週数は36週1日-38週6日,出生体重は1794-2262g.2例が自然妊娠,1例が人工授精による妊娠であった.いずれも子宮内胎児発育遅延を認め,多発奇形を認めたが出生前診断は希望されなかった.分娩方法は3例すべてが帝王切開であり,胎児機能不全が1例,既往子宮手術後,母体精神疾患合併妊娠での母体適応がそれぞれ1例であった.全例で積極的な蘇生術が行われ,分娩時の新生児死亡は認めず,2例で在宅医療へ移行し,うち1例は現在(11ヵ月)も在宅医療を行っている.18トリソミーの児の予後の予測は困難であるが,在宅医療へ移行できる症例もあることから出生前から経時的にカウンセリングや支援が必要と考えられる.(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2023-08-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>看護師長のモチベーションに影響を及ぼす要因</title>
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      <name>長永, 京子</name>
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      <name>平沼, 早苗</name>
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      <name>中田, 知廣</name>
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      <name>柳沢, 咲子</name>
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      <name>野村, 和美</name>
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    <updated>2024-06-27T16:30:10Z</updated>
    <published>2023-08-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 看護師長のモチベーションに影響を及ぼす要因
著者: 長永, 京子; 平沼, 早苗; 中田, 知廣; 柳沢, 咲子; 野村, 和美
抄録: 看護師長が生き生きと働き続けることは病院組織の維持向上や経営に貢献できると考える.そのためには師長自身のモチベーション維持が重要であるが,看護業務の複雑・高度化により,スタッフの管理や指導,育成を担う看護師長のストレスは高まっている状況にある.そこで,看護師長のモチベーションの維持向上を図るために,モチベーションに影響する要因を明らかにしたいと考えた.A施設の看護師長20名を対象に,インタビューで得られた逐語録よりカテゴリー化した.結果,カテゴリーは7つに分類され,&lt;管理者としての思い&gt;&lt;人間関係&gt;&lt;看護管理の実践&gt;&lt;職場環境&gt;&lt;仕事の工夫&gt;&lt;時間管理&gt;&lt;個人としてのライフスタイル&gt;であった.サブカテゴリーでは正と負の要因が混在し,相対する要因への対応がモチベーションに関係し,人間関係が大きく関与していることが示唆された.(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2023-08-30T15:00:00Z</dc:date>
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