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  <title>DSpace コレクション: 2024年</title>
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  <subtitle>2024年</subtitle>
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  <updated>2026-04-14T20:12:11Z</updated>
  <dc:date>2026-04-14T20:12:11Z</dc:date>
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    <title>COVID-19パンデミックは、大腿骨近位部骨折の回復期リハビリテーション病棟在院日数に影響したか</title>
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      <name>水谷, 純子</name>
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    <updated>2024-05-27T16:30:08Z</updated>
    <published>2024-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: COVID-19パンデミックは、大腿骨近位部骨折の回復期リハビリテーション病棟在院日数に影響したか
著者: 水谷, 純子; 浅田, 麻樹; 横山, 雅人; 兼松, まどか; 堀井, 基行; 南, 香織; 仲俣, 岳晴; 中西, 雄紀; 河﨑, 敬; 三上, 靖夫
抄録: 目的： 大腿骨近位部骨折術後に回復期リハビリテーション病棟に入院した患者について、COVID-19パンデミックが入院期間に影響したかを検討する。&#xD;
対象： 2016年1月から2021年12月までに受傷し、術後に当院回復期リハビリテーション病棟に入院した65歳以上の患者を対象としたが、回復期リハビリテーション病棟以外の病棟への転棟例や急性期病院への転院例、死亡退院例は除外した。&#xD;
方法： 2019年12月までの4年間をパンデミック前、2020年1月以後の2年間をパンデミック中とし、回復期リハビリテーション病棟在院日数を比較した。在院日数に影響する要素として、受傷時年齢、骨折型（大腿骨頚部骨折/転子部骨折）、手術方法（人工骨頭置換術/骨接合術）、入院前後の生活場所、術後入院までの期間について調査した。&#xD;
結果： パンデミック前およびパンデミック中で、症例数（男性/女性）はそれぞれ358（53/305）/198（41/157）例であった。入院期間の中央値は64/60.5日（P＝0.069）で、男性は63/69日（P= 0.517）、女性は64/60日（P= 0.014）と女性で有意に短縮していた。&#xD;
受傷時年齢は平均83.4/83.7歳、女性割合は85.2/79.3%（P＝0.075）、大腿骨頚部骨折の割合は53.9/54.0%、受傷前独居31.0/25.3%、術後入院までの期間の中央値は16/16日で、有意な差を認めた項目はなかった。入院中のCOVID-19発症者は1名、濃厚接触者はなかった。&#xD;
結語： パンデミック中は面会、自宅訪問調査、試験外出泊やデイルームの利用が制限されたが、入院期間は女性において有意に短縮していた。退院時の目標達成判定の適切性や入院中の最善のQOL維持のための配慮などの検証が望まれた。</summary>
    <dc:date>2024-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>プラスミド性AmpC β-lactamase産生Escherichia coliによる腰椎化膿性椎体炎の一例</title>
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      <name>堀田, 亘馬</name>
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      <name>井村, 春樹</name>
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      <name>井藤, 英之</name>
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      <name>伊藤, 貴優</name>
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      <name>中村, 竜也</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/3038</id>
    <updated>2024-05-27T16:30:09Z</updated>
    <published>2024-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: プラスミド性AmpC β-lactamase産生Escherichia coliによる腰椎化膿性椎体炎の一例
著者: 堀田, 亘馬; 井村, 春樹; 井藤, 英之; 伊藤, 貴優; 中村, 竜也
抄録: 　ADL自立した79歳女性が、来院9日前からの発熱、倦怠感を主訴に受診し、腰椎椎体炎、椎間板炎、硬膜外膿瘍、腸腰筋膿瘍、椎体周囲膿瘍の診断でメロペネム（MEPM）、バンコマイシン（VCM）で加療を開始した。血液培養、尿培養から同定されたE. coliの耐性機序に関して遺伝子検査を外部へ依頼し、CIT型遺伝子陽性のプラスミド性AmpC βラクタマーゼ産生Escherichia coli（E. coli）と同定され、セフェピム（CFPM）での加療を継続する方針とした。プラスミド性AmpC βラクタマーゼ産生菌に関して若干の文献的考察を加えて報告する。</summary>
    <dc:date>2024-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>ひきこもり（8050問題）支援に関する一考察</title>
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      <name>江藤, 孝史</name>
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    <updated>2024-05-24T16:30:10Z</updated>
    <published>2024-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: ひきこもり（8050問題）支援に関する一考察
著者: 江藤, 孝史
抄録: 　国内でひきこもり状態にある人数は約115万人（2018年。内閣府）とされ、多様化・長期化・高齢化による8050問題が社会的問題となっている。ひきこもり状態にある高齢者は社会的孤立に陥りやすく、高齢者を支える家族も高齢化しているのが現状である。社会的孤立から事件が発生する現代社会において高齢者支援政策を自治体レベルで進めていくことは喫緊の課題である。2018年からひきこもり地域支援センター（67自治体）と生活困窮者自立支援制度（自立相談支援事業1,336機関）の連携が強化され、2021年4月には社会福祉法が改正されて相談支援、参加支援、地域づくりの3つの支援を一体的に行う重層的支援体制整備事業が実施されている。ひきこもり、8050問題に対してひきこもり当事者と家族への行政支援が地域単位で包括的に進み、洛和会ヘルスケアシステムが今後さらに大きく地域健康社会へ貢献されることが期待される。</summary>
    <dc:date>2024-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>滲出型加齢黄斑変性に対するファリシマブ硝子体注射の短期効果</title>
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      <name>宮本, 紀子</name>
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      <name>山本, 素士</name>
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      <name>栗山, 晶治</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/3036</id>
    <updated>2024-05-24T16:30:10Z</updated>
    <published>2024-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 滲出型加齢黄斑変性に対するファリシマブ硝子体注射の短期効果
著者: 宮本, 紀子; 山本, 素士; 栗山, 晶治
抄録: 　当科に通院中の滲出型加齢黄斑変性症例で2022年6～10月にファリシマブ硝子体注射（IVF）治療を施行した20例20眼を対象とし、治療前後の視力、中心網膜厚（CRT）、ファリシマブの効果について短期治療成績を検討した。注射前のlogMAR視力は0.541±0.410、3カ月後は0.495±0.333と変化はなかった（P=0.685）。注射前のCRTは410.5±134.3μm、3カ月後は273.3±127.3μmと有意に減少していた（P&lt;0.001）。新規症例は20眼のうち6眼で、IVF導入を施行し、全例反応十分であった。他の抗血管内皮増殖因子（VEGF）薬から切り替えた症例で導入した症例は4眼のうち2眼は反応十分で2眼は不十分であった。スイッチ症例のみIVF単回投与を施行したが、改善が3眼、不変が4眼、悪化が3眼であった。IVF治療によって新規症例、他の抗VEGF薬からの切り替え症例ともCRTは有意に減少したが、反応不十分な症例、悪化する症例もあり、そのような症例に対しては引き続きIVFを導入するか、他剤に切り替える必要があると考えられた。</summary>
    <dc:date>2024-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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