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  <title>DSpace コレクション: 005</title>
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  <subtitle>005</subtitle>
  <id>http://hdl.handle.net/11665/2799</id>
  <updated>2026-04-03T17:37:13Z</updated>
  <dc:date>2026-04-03T17:37:13Z</dc:date>
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    <title>ワイヤレスFPDにおける画質評価</title>
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      <name>田中, 康晴</name>
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      <name>栗山, 由紀治</name>
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    <updated>2022-10-20T16:30:10Z</updated>
    <published>2016-02-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: ワイヤレスFPDにおける画質評価
著者: 田中, 康晴; 栗山, 由紀治
抄録: 当院では、昨年12月にポータブルX線撮影用としてワイヤレスFPDを導入した。新FPDは既存システムであるCRや一般撮影用FPDと比較してどのくらい画質が良好なのか、デジタル画像の物理的画質評価法である解像特性(MTF)、ノイズ特性(WS)、量子検出効率(DQE)にて比較、検討を行った。新FPDは、解像特性においてCRと同等で一般室FPDよりやや劣っていたが、ノイズ特性においては他のシステムに比べ優れていた。量子検出効率では他のシステムより優れていたが、画像の細かい部分においては一般室FPDの方が優れていた。新FPDは従来のCRより半分以上の線量低減が可能であることがわかった。また、新FPDを用いることで画質の向上だけでなく、被ばく低減、業務の効率化も図ることができ患者サービスの向上につながると思われる。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2016-02-29T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>消化器内科集約による内視鏡センターの現状と対策</title>
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      <name>大山, 寛子</name>
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      <name>竹原, 瑞輝</name>
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      <name>大西, 一毅</name>
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    <updated>2022-10-20T16:30:10Z</updated>
    <published>2016-02-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 消化器内科集約による内視鏡センターの現状と対策
著者: 大山, 寛子; 竹原, 瑞輝; 大西, 一毅
抄録: 2015年4月より消化器内科の常勤医師を西市民病院(以後西)に集約し、新病院開設に向けて本格的に内視鏡センターが始動した。これを受けて内視鏡センターでは検査室の増設、スタッフの増員、各職種の勤務形態の見直しを行い集約に備えた。しかし集約半年後の現状は、一般検査・特殊検査・緊急検査全てにおいて検査数が大幅に増加し、さらに臨床工学技士の夜間・休日の年度別呼出件数も消化器対応が加わったことで大幅に増加し、内視鏡スタッフ全体の時間外勤務の増加が大きな問題となった。この現状を受けて臨床工学技士・看護師共に更なる対策をとり、安全かつ専門性に優れた医療を提供できる環境整備に努めた。今後は新病院開設に向けた柔軟で確実な体制作りを進めていくことが課題と考える。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2016-02-29T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>医療用麻薬の服薬指導に関するアンケートを実施して</title>
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      <name>伊藤, 浩子</name>
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      <name>岩城, 晃一</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/2835</id>
    <updated>2022-10-20T16:30:10Z</updated>
    <published>2016-02-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 医療用麻薬の服薬指導に関するアンケートを実施して
著者: 伊藤, 浩子; 岩城, 晃一
抄録: 当院は、2013年7月より院外処方せんを発行しているが、外来患者への服薬指導は調剤薬局で行われているため、どのように行われているのか不明である。そこで今回、地域の調剤薬局を対象とした医療用麻薬の服薬指導に関するアンケート調査を実施した。アンケートの有効回答数は111件であった。その結果、医療用麻薬の取扱いのある調剤薬局ではほぼ全てにおいて服薬指導を行っており、そのうち約半数がメーカーの作成した資材を使用していた。調剤薬局において、服薬指導に既存の資材を使用していることから、内容の統一性がほぼ図れていると思われる。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2016-02-29T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>ICU頻用薬品の注射薬配合変化表の作成と運用</title>
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      <name>長谷川, 智子</name>
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      <name>岩城, 晃一</name>
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    <updated>2022-10-20T16:30:10Z</updated>
    <published>2016-02-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: ICU頻用薬品の注射薬配合変化表の作成と運用
著者: 長谷川, 智子; 岩城, 晃一
抄録: ICUでは、重篤かつ容態の変化が激しい患者が多く、迅速な薬剤投与が患者の救命に直結する。またルート確保が困難な場合も多く、同一ルートを使用しなければならない場合に、配合変化について考慮が必要となる。そこで、ICUにおける頻用注射薬の配合の可否を調べ、必要な薬剤を適正かつ迅速に使用できるよう一覧表を作成し、さらに運用後の評価を行った。その結果、配合変化表を作成することにより、必要な薬剤を適正かつ迅速に使用できるようになった。このことにより、安全で質の高い医療の提供に加え、配合変化による薬剤の損失防止による経済的効果も生じ、病院経営にも貢献できたと推察された。また、配合変化表の利便性及び実用性において高い評価を得たことから、今回作成した配合変化表の有用性が示された。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2016-02-29T15:00:00Z</dc:date>
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