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  <title>DSpace コレクション: 008</title>
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  <subtitle>008</subtitle>
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  <updated>2025-06-23T21:06:31Z</updated>
  <dc:date>2025-06-23T21:06:31Z</dc:date>
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    <title>口腔ケアの質の向上を目指して　当院看護師に行った口腔ケアアンケート結果とその後の取り組み</title>
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      <name>石野, 亜希子</name>
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      <name>田村, 昌代</name>
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      <name>幸田, 直子</name>
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      <name>杉浦, 啓子</name>
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      <name>浜西, 千晴</name>
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      <name>太田, 英梨</name>
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      <name>中島, 成美</name>
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      <name>中谷, 修平</name>
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    <updated>2022-08-30T16:30:09Z</updated>
    <published>2019-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 口腔ケアの質の向上を目指して　当院看護師に行った口腔ケアアンケート結果とその後の取り組み
著者: 石野, 亜希子; 田村, 昌代; 幸田, 直子; 杉浦, 啓子; 浜西, 千晴; 太田, 英梨; 中島, 成美; 中谷, 修平
抄録: 口腔ケアは歯科領域だけでなく、医療、介護、看護の領域でも一般的に行っており、口腔内を清潔に保ち、口腔機能を維持回復することは「食べる楽しみ」を支援し、患者のQOL向上につながる。また口腔内細菌は、誤嚥性肺炎や人工呼吸器関連肺炎(VAP)、感染性心内膜炎、敗血症等との関連が指摘されており、合併症の発症が主科の治療計画にも大きく影響する。当院の歯科衛生士が行った口腔ケア件数は、2016年度1902件から2017年度3231件と大幅に増え、今後も増加が予想される。現在、周術期口腔機能管理や入院患者の口腔ケアを行っているが、多くの入院患者の口腔ケアは通常看護師が行っており、病棟看護師の口腔ケアに対する意識と実態調査を行い、その結果をふまえて歯科衛生士が取り組んだ内容を報告する。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>当院における双胎妊婦の調査研究　母乳育児支援に焦点を置いて</title>
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      <name>永田, 公子</name>
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    <updated>2022-08-30T16:30:08Z</updated>
    <published>2019-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 当院における双胎妊婦の調査研究　母乳育児支援に焦点を置いて
著者: 永田, 公子; 梅田, 里奈子; 井筒, 仁美; 原, 友美; 遠山, 知恵子; 沼田, 富久美
抄録: 双子を持つ母親が産科スタッフに求める支援を明らかにするために、母親へのインタビューやスタッフへのアンケート調査を行った。その結果、双子を持つ母親の特徴的な体験として、「妊娠期は産後の育児まで具体的に考えられない」「産後入院中は体調が整わないままの母子同室は負担に感じる」など7つの問題点・不安点と、「妊娠期からの育児支援者の確保」などスタッフの6つの指導視点が抽出された。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>補助循環装置装着患者の消防防災ヘリコプターとドクターカーによる施設間搬送</title>
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      <name>岡, 佳伴</name>
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    <updated>2022-08-16T06:37:03Z</updated>
    <published>2019-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 補助循環装置装着患者の消防防災ヘリコプターとドクターカーによる施設間搬送
著者: 岡, 佳伴
抄録: 補助循環装置を装着した患者の施設間搬送を防災ヘリとドクターカーの2例を経験し、問題点と搬送方法の比較を行った。防災ヘリ搬送については問題対策として、実機を用いた配置シミュレーションを行った。症例は心機能低下により補助人工心臓の導入目的に高次医療病院へ転院となった。施設間搬送の所要時間は、防災ヘリで39分、ドクターカーは60分であった。防災ヘリではドクターカーに比べ、移動時間の短縮が可能であるが、移動中の環境変化による機器管理に難渋し、移動中の安全面から対策が必要と考えられた。後日、防災ヘリ搬送の問題点を改善するため、実機を用いた配置シミュレーションを行った。実際に機器を用いることでより詳細な配置見当が行えた。今後、安全な搬送を行えるよう搬送時マニュアル作成などの対応が必要である。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>精度保証された結果報告への取組み　ISO15189を見据えて</title>
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      <name>西澤, 真菜</name>
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      <name>村原, 明里</name>
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      <name>森, 雅彦</name>
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      <name>秋篠, 達也</name>
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    <updated>2022-08-16T06:36:44Z</updated>
    <published>2019-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 精度保証された結果報告への取組み　ISO15189を見据えて
著者: 西澤, 真菜; 村原, 明里; 伊原, 佑香; 沖田, 愛子; 簑田, 小百合; 森, 雅彦; 秋篠, 達也
抄録: 新病院の開院以降、生化学検査においては、報告時間、件数集計等を毎月行い、緊急報告や異常値報告を含めた『迅速報告』を常に意識してきた。しかし、患者数増加に伴う検体数の増加は想定を上回り、特殊な疾患も増えていることから、緊急報告の必要性に苦慮する事例も多く、その判断能力を養う環境づくりの重要性を感じた。今回、検査精度を一定に保つことが信頼性の向上につながることから、報告までの手順と工程について国際規格であるISO15189の要求基準を参考に、経験や知識が異なるスタッフが効率良く、精度の高い検査結果を報告できる方法について検討した。また、当院の現状を再確認して外部精度管理の結果を評価し、内部精度管理の方法を整備した。今後は、分析装置やシステムなどの検査設備を最大限に活用しながら、精度保証された検査結果の提供を目指して質の高い臨床検査に取り組んでいきたい。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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