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  <title>DSpace コレクション: 009</title>
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  <subtitle>009</subtitle>
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  <updated>2025-06-23T21:01:14Z</updated>
  <dc:date>2025-06-23T21:01:14Z</dc:date>
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    <title>こどもセンターの点滴固定方法における課題への取り組み</title>
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      <name>藤田, 紗妃</name>
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    <updated>2022-08-17T16:30:09Z</updated>
    <published>2020-07-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: こどもセンターの点滴固定方法における課題への取り組み
著者: 藤田, 紗妃
抄録: A病院の小児科病棟で10年以上行っていた点滴固定方法は、点滴トラブルが起こりやすく観察が容易にできないため問題を感じていた。これらの問題点を解決できる方法を考案し、点滴トラブルを軽減できる有効な点滴固定方法を明らかにすることを目的に研究を行った。手背・手関節で点滴治療を受ける0～2歳の乳幼児を対象に、点滴固定方法変更前後でそれぞれ1ヵ月間調査を行った。刺入部に透明フィルムドレッシング材、留置針とルートはロック式で固定し、ルートはΩ止め、シリコンテープでシーネ固定する点滴固定方法へ変更した。その結果、閉塞、自己抜針、屈曲、滴下不良は無くなった。また、透明フィルムドレッシング材を使用した点滴固定方法は、観察が容易にできるようになり、漏れ、腫脹、発赤、抜けかけ抜針などの点滴トラブルの早期発見につながった。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2020-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>当院で経験した喫煙に伴う急性好酸球性肺炎の5例の解析</title>
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      <name>藤井, 真央</name>
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      <name>矢谷, 敦彦</name>
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      <name>平位, 一廣</name>
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      <name>藤岡, 美結</name>
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      <name>石田, 貢一</name>
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      <name>山本, 賢</name>
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      <name>岩田, 帆波</name>
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      <name>徳永, 俊太郎</name>
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      <name>堀, 朱矢</name>
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      <name>西馬, 照明</name>
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    <updated>2022-08-16T06:33:46Z</updated>
    <published>2020-07-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 当院で経験した喫煙に伴う急性好酸球性肺炎の5例の解析
著者: 藤井, 真央; 矢谷, 敦彦; 平位, 一廣; 藤岡, 美結; 石田, 貢一; 山本, 賢; 岩田, 帆波; 徳永, 俊太郎; 堀, 朱矢; 西馬, 照明
抄録: 急性好酸球性肺炎(AEP)の発症要因として、様々な薬剤や吸入物質が報告されている。本邦では喫煙に関連した報告が多いが、その機序は明らかではない。2013年から2018年に当院で診断した喫煙関連のAEP患者5例を対象に発症様式と病態を調べた。喫煙開始時期は発症2週間～1ヵ月前であり、初回喫煙だけでなく禁煙後の再開や受動喫煙でも発症を認めた。また5例中4例はマイコプラズマIgM抗体もしくはIgG抗体が陽性であった。マイコプラズマ肺炎の肺局所では病初期において一過性の軽度の好酸球集積が知られており、喫煙によるAEPの発症様式に関与する可能性が示唆された。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2020-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>当院における線量管理　改正医療法施行規則の施行に向けて</title>
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      <name>酒作, 未奈</name>
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      <name>酒井, 剛</name>
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      <name>中間, 康夫</name>
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      <name>千古, 孝</name>
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      <name>栗山, 由紀治</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/2810</id>
    <updated>2022-08-16T06:36:01Z</updated>
    <published>2020-07-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 当院における線量管理　改正医療法施行規則の施行に向けて
著者: 酒作, 未奈; 酒井, 剛; 中間, 康夫; 千古, 孝; 栗山, 由紀治
抄録: 放射線診療は安全が担保され、患者が安心してそのサービスの提供を受けるべきもので、情報の開示と医療安全、および質の確保が求められる。また医療被ばくの特性として、放射線照射を受ける患者自身が放射線による損失を上回る健康上の便益を得るので、線量限度は適用されないことから担当者は診療技術の便益とそのリスクを熟知し最適化を図る責務がある。2019年3月11日に医療法施行規則の一部を改正する省令(省令第21号)が公布され、2020年4月1日に診療用放射線に係る安全管理体制に関する規定が施行された。X線装置などを備える全ての病院は「医療放射線安全管理責任者」を配置し、医療放射線の安全管理のための指針を策定し、医療放射線に係る安全管理のための職員研修の実施、さらに医療被ばくの線量管理・線量記録が求められることになった。このような医療被ばく低減への流れを推進するため、当院では医療被ばく低減施設認定の取得を目指し検査ごとの被ばく線量を測定・医療被ばくガイドラインとの比較により最適化をおこなったので報告する。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2020-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>A病院における看護職の臨床倫理能力の現状調査</title>
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      <name>和田, 尚子</name>
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      <name>永冨, 宏明</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11665/2809</id>
    <updated>2022-08-16T06:31:49Z</updated>
    <published>2020-07-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: A病院における看護職の臨床倫理能力の現状調査
著者: 和田, 尚子; 永冨, 宏明
抄録: A病院の看護職の臨床倫理能力の現状を明らかにすることで臨床倫理に関する課題を抽出することを目的に、倫理的行動尺度を用いた自記式質問紙調査を行った。研究対象者668名に協力を依頼し286名から回答を得た(回答率42.8%)。結果、能力が有意に高い属性は、「副看護師長」、「ラダーレベルIV」、「倫理的問題を検討する機会あり」、「倫理原則の知識あり」、「倫理的問題の検討方法の知識あり」であった。「卒後倫理教育」は能力に影響していないが、教育あり群は教育なし群と比較して「倫理的問題の体験あり・悩んだ体験あり」、「倫理的知識あり」と回答した割合が有意に高かった。卒後倫理教育の効果として倫理的感受性や知識の向上は期待できるが、臨床現場で倫理的問題に対応する能力の向上までは困難であると考えられた。倫理的問題を検討する機会を意図的に設け、職場内教育の担当者を育成することで個々の看護職の能力向上が期待できることが示唆された。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2020-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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