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  <title>DSpace コレクション:</title>
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    <title>一般市中病院小児科におけるドクターカー運用</title>
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      <name>城戸, 拓海</name>
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    <updated>2020-09-10T16:30:07Z</updated>
    <published>2019-12-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 一般市中病院小児科におけるドクターカー運用
著者: 城戸, 拓海; 西山, 敦史; 藤村, 順也; 松本, 和徳; 金川, 温子; 中尻, 智史; 平田, 量子; 石森, 真吾; 橋本, 総子; 沖田, 空; 阪田, 美穂; 親里, 嘉展; 中田, 一弥; 切田, 学
抄録: 【背景】当院は365日24時間の小児二次救急病院として年間約2,000台の小児の救急搬送を受け入れている。当院では小児救急患者の診療は初療から小児科医師が行っているが、小児科内で救急外来での初療を専任にする医師はいない。このような一般市中病院小児科におけるドクターカー運用について検討した。【対象と方法】2016年10月から2018年7月までにドクターカーが出動した小児症例をカルテ記載に基づき後方視的に検討した。【結果】出動件数は7例で、年齢は7ヵ月から15歳、出動要請理由は心肺停止3例、呼吸停止1例、けいれん重積2例、アナフィラキシー1例であった。転帰は患者接触時に心肺停止状態であった2例は蘇生に反応せず死亡、4例は経過観察を含めた入院、けいれん重積の1例はてんかん発作の頓挫を確認後の帰宅であった。出動要請からドクターカー出動までの時間は6分、当院から患者接触までの移動時間は9分、現場滞在時間は8分(全て中央値)であった。出動中に施行した処置は気管内挿管1例、骨髄針留置1例、末梢静脈路留置4例、アドレナリン筋肉内注射1例、薬剤投与5例であった。【考察】当院でのドクターカー出動により通常の救急搬送に比べ初療までの時間は9分早まったと考えられた。また出動7例中6例に現場での処置を要しており、出動回数は少ないものの小児救急患者でもドクターカーを運用する意義はあったと考える。出動要請から出動までの時間短縮が課題であるが、救急外来での初療を専任にする小児科医師のいない当院では、それぞれ日常診療を中断する必要があるため、すべての出動要請に対応することには限界がある。実際に心肺停止の1例は出動医師の調整に手間取り、救急科医師が出動した。出動件数の少ない一般市中病院で小児救急患者に対して今後も効率的にドクターカーを運用していくには小児科医師と救急科医師との連携をより深めていくことが必要である。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2019-12-31T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>ハゼノキによる接触性皮膚炎の1例とその認知度調査</title>
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      <name>橋本, 総子</name>
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      <name>西山, 敦史</name>
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      <name>松本, 和徳</name>
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      <name>米谷, 昌彦</name>
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    <updated>2020-02-18T07:23:49Z</updated>
    <published>2018-12-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: ハゼノキによる接触性皮膚炎の1例とその認知度調査
著者: 橋本, 総子; 西山, 敦史; 松本, 和徳; 平田, 量子; 親里, 嘉展; 米谷, 昌彦
抄録: ハゼノキはウルシ科に属し、人里に広く分布する身近な植物であるが、接触性皮膚炎を&#xD;
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起こす危険性がある植物である。今回、その危険を知らずに、ハゼノキの葉を刻んで遊んだ後に、&#xD;
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接触性皮膚炎を発症した児を経験したので報告する。症例は9歳女児。受診4日前より上肢に小丘疹&#xD;
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が出現し、徐々に増加し一部水疱化した。受診2日前に頬部に丘疹、受診日には顔面腫脹を認めた&#xD;
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。その後の問診で、受診1週間前に、ハゼノキの葉を刻んで遊んでいたことが判明した。一緒に遊&#xD;
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んだ友人2人にも同様の症状を認めていたことから、ハゼノキによる接触性皮膚炎と診断した。ま&#xD;
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た、当院の医療従事者に対して、ハゼノキの危険性についての認知度を調査した。ハゼノキの危険&#xD;
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性を知る人は少なく、今後の啓発が必要であると考えた。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2018-12-31T15:00:00Z</dc:date>
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