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  <title>DSpace コレクション: 2014年</title>
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  <subtitle>2014年</subtitle>
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  <updated>2025-06-24T02:15:17Z</updated>
  <dc:date>2025-06-24T02:15:17Z</dc:date>
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    <title>診断に苦慮した高齢者風疹の一例</title>
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      <name>安冨, 義親</name>
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      <name>五島, 裕庸</name>
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      <name>西脇, 聖剛</name>
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      <name>益野, 由香</name>
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    <updated>2016-01-07T16:30:05Z</updated>
    <published>2014-08-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 診断に苦慮した高齢者風疹の一例
著者: 安冨, 義親; 五島, 裕庸; 西脇, 聖剛; 本橋, 伊織; 越田, 全彦; 神谷, 亨; 益野, 由香
抄録: 70歳女性が顔面発赤、悪寒を主訴に来院した。び漫性に体幹部と四肢に斑状丘疹が認められ、経過中、皮疹に癒合傾向と色素沈着を認めた。血液検査上、来院時の風疹EIA抗体価はIgM弱陽性(0.89)、IgG陰性(&lt;2.0)だったが、第10病日はIgM陽性(9.38)、IgG陽性(28.8)であり、風疹の診断を得た。本年度、風疹は国内で30代男性を中心に大規模な流行を見せた。成人の風疹は他のウイルス性感染症との鑑別が困難であり、特に麻疹と似た経過を辿ることがある。本年度6月から8月にかけて当院で経験した成人風疹症例を比較検討し、若干の文献的考察を添えて報告する。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2014-08-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>25巻投稿規定</title>
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    <updated>2016-01-20T01:23:51Z</updated>
    <published>2014-08-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 25巻投稿規定</summary>
    <dc:date>2014-08-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>日本人の死亡原因疾患としての呼吸器疾患・特に肺炎の最近100年の病態の変貌</title>
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      <name>日置, 辰一朗</name>
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      <name>中島, 道郎</name>
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    <updated>2015-12-26T05:48:52Z</updated>
    <published>2014-07-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 日本人の死亡原因疾患としての呼吸器疾患・特に肺炎の最近100年の病態の変貌
著者: 日置, 辰一朗; 中島, 道郎
抄録: 戦前・戦中を通じて、我が国における国民の死亡原因はそのほとんどが感染症、特に呼吸器感染症即ち肺炎と肺結核であった。それが戦後、ペニシリンに始まる一連の抗生剤の開発・進展と国民一般の生活水準の向上によって、感染症による死亡者数は激減し、代って癌・心疾患・脳血管障害が主たる死亡原因疾患になった。しかし肺炎による死亡者数は激減したとはいえ、国民全般の長寿化に伴い、依然として高い水準にある。そこでその、我が国における肺炎の臨床像変遷の概要を、病原体とその対策の観点から、年代順に記述した。(1)肺炎球菌、(2)インフルエンザ・ウイルス、(3)マイコプラズマ、(4)レジオネラ菌、(5)クラミディア、(6)インフルエンザ菌とモラクセラ菌、(7)黄色ブドウ球菌と緑膿菌、そして、これからの問題として誤嚥性肺炎と肺炎球菌ワクチンについて論じた。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2014-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>急性期病院における認知症の人の医療</title>
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      <name>中村, 重信</name>
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      <name>寺田, 博</name>
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    <updated>2015-12-26T05:46:42Z</updated>
    <published>2014-07-31T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 急性期病院における認知症の人の医療
著者: 中村, 重信; 寺田, 博
抄録: 認知症の人は多くの疾患を合併するが、身体合併症も認知症を悪化させ、本人や家族の生活に支障を来たすので対応が必要である。本人や家族の意向を認知症初期に話し合い、合併症が生じた時の指針とする。認知症の人の医療や介護を暮らしの場で行うことが提言されている。そのため、急性期病院での入院を短期間にして、かかりつけ医や家庭医(総合診療医)による診療あるいは訪問看護を行うことが勧められる。認知症の人が身体合併症を起こした場合、急性期病院への入院を必要とすることがある。そのような折に、急性期病院は入院を断らず、認知症ケア専門チームの助けを得て、身体合併症に対応することが勧められる。急性期病院と地域の医師の間で信頼関係を構築して、互の連携を密にする。その際、都市部と遠隔地では違った取り組みをしなければならない。また、癌治療で行われているような緩和ケアも認知症の人に応用し得る。認知症の人の数は急激に増加しているため、急性期病院でも認知症の人への医療に多大な努力を注ぐ必要がある。(著者抄録)</summary>
    <dc:date>2014-07-31T15:00:00Z</dc:date>
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